心に残る体験を

国際交流・研修

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◆ 剣術体験企画書

◆ 本企画の目的

日本人であっても一般的に目にすることや手にすることもほとんどない真剣を扱うという非日常に身を置いて頂きます。
本企画の目的は、【真剣を持ち、巻きワラを斬る】という緊張感のある一連の流れの中で平常心・集中力の重要性を体験することで、業務におけるメンタルの重要性を理解し、その強化に資することにあります。
また、取引先様や外国からのお客様へのおもてなしとしてご利用頂く事も可能です。

◆ 本企画の効果

重要な判断・選択を迫られた時、過去の成功体験や周囲からの雑音が冷静な判断を妨げる場面を経験したことは誰しも一度ならずあるでしょう。
本企画では問題・課題に対し常に平常心を保ち、冷静な判断を下す集中力を養成します。
また、巻きワラ(問題・課題)と対峙した時、己の敵は自分自身であり、唯一の拠り所も自分自身であるということにも気付かれることと思います。
さらには座学が中心の研修・セミナーにおいて、インパクトのあるアクティビティとしてご活用頂けます。

◆ 抜刀体験コースとの違い

体験では全体を通して日本文化やサムライ・日本刀の理解を深めて頂きますが、
本コースではメンタル面に重きを置いて実施します。

*普段着・トレーニングウェアでも受講できますが、ご希望があれば稽古着の用意もできます(有料)。

日本刀の基本的な講義の後、模擬刀を使って刀の振り方の練習をします。刃筋が合うと空気を斬る音が出ます。
その音により正しい振り方ができているかどうか確認できます。
ところが素振りの段階では上手く刀を振れていても、様々な理由により実際の試し斬りでは斬れないケースがあります。

初心者による試し斬りの場面では、真剣を手にした緊張から力んでしまい、また一般的にテレビや映画での殺陣のイメージが、素振りの段階ではできていた正しい刀の振り方を妨げてしまいます。
この状況は問題・課題に対峙した時に、緊張を迫られ、過去の成功体験や雑音が問題解決を妨げている状況に酷似しています。

興味深いことは、斬れなかった場合に多いケースとして、頭に血が上り今まで以上の強さで刀を振り回し余計に上手く斬れないというパターンと、直前までは何回か斬れていたため慢心して失敗してしまうというパターンです。
落ち着いて初心に戻り、素振りの時のアドバイスを実践できた時、ワラは何の抵抗もなく斬れていきます。
日常の場面とは違った武道の段錬の手法にて、固定観念を取り去り、平常心を保ちつつ、場面に応じた集中力を発揮しながら業務に取り組む重要性の気付きの一助になれば幸いです。

◆ 受講者からのコメント

Abdul Taher氏 不動産業

“Batto Training has helped me in various aspects of my life. At work, I am much more focused and disciplined, and able to concentrate and perform better. I highly recommend Batto training for businesses looking to improve their staff mental performance and concentration”

抜刀のトレーニングは私の人生の様々な局面で助力となりました。仕事においては事に集中し、自制心をもって自己管理をすること、精神を集中させて課題を成し遂げることが以前よりできるようになったと実感します。抜刀の研修は、スタッフの精神修養及び集中力を高めるためには有用であると強く推奨します。

◆ 研修時の模様

お気軽にお問い合わせください!! TEL 080-2057-5806 受付時間 9:00 - 20:00
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