アメリカの大学生16名がサムライ体験に参加!弓術も加わえての開催に

今年も、アメリカの大学から「日本文化を体験したい」という学生のみなさんが、当道場のサムライ体験に参加してくれました。
今回はなんと 16名。通常は8名ずつ、午前・午後に分けて実施していましたが、初の試みとして全員一緒に体験していただきました。

道場の広さを考えると少し不安もありましたが、実際に始めてみるとまったく問題なく、むしろ学生同士でお互いの動きを見合いながら、終始とても盛り上がる時間となりました。

レクチャー → 稽古着へお着替え → 剣術体験へ

まずはサムライや剣術の歴史について簡単なレクチャーを行い、その後は稽古着に着替えて実技へ。
素振りや撃剣を通して、身体の使い方や刀の扱い方を体験してもらいました。

そして今回は、さらに 弓術体験 を加えてパワーアップしたプログラムに挑戦していただきました。

  • 大・中・小の3種類の的を使用
  • もっとも小さい的に「3回命中」した学生には 手ぬぐいをプレゼント

みなさん真剣そのもので、的に当たるたび仲間から拍手が起こっていました。

模擬刀を使った「試し斬り」にも挑戦!

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続いては、模擬刀を使ってターゲットを斬る 試し斬り体験。
1人あたり2回挑戦してもらい、
1回目は1つのターゲット、2回目は“2人の敵”をイメージして2つのターゲットを斬ってもらいました。

今回特に上手だった2名の学生には、記念として 風呂敷をプレゼント。
とても喜んでいただくことができました。

日本の弓と刀を“同じ日に”体験できる特別な時間

アーチェリー経験者の学生も数名いましたが、日本の弓を扱うのは初めてという方ばかり。
的に当てるのは想像以上に難しい様子でしたが、的に命中した瞬間は大歓声!

また、2つのターゲットを斬る試し斬りでは、動きながら刀を振るため難易度が高いのですが、
「一度に弓と刀の両方を体験できるのは本当に特別で、すごく楽しかった!」
という嬉しい感想もいただきました。

まとめ:来年もお待ちしています!

今回のサムライ体験は、当道場としても過去最大規模の開催となりましたが、終始笑顔と歓声に包まれ、私たちにとっても大変充実した時間となりました。

学生のみなさん、素晴らしい体験を共有してくださり本当にありがとうございました。
また来年もぜひお越しください!お会いできるのを楽しみにしています。