【技斬り】今さら聞けないシリーズ・基本の「き」!!「逆袈裟斬り」をしっかり斬るために_vol.16

皆様こんにちは!!!!!
お元気でお過ごしでしょうか??
急に寒くなって参りましたね…。
侍は寒さに弱いので、今年はあまり寒くならなければいいな、と
心から祈っているところです!

さてさて今回の「今さら聞けないシリーズ」は前回の基本から
「逆袈裟斬り」のしっかり斬るために!!
必要なポイントをお伝えいたします!

今回もはりきって参りましょう〜!

<〜 いままでのおさらい 〜>
↓↓↓ これまでの今さら聞けないシリーズはこちら!!! ↓↓↓
https://iai-yabusame.com/news/imasara-series/

さてさて、前回はマスターすると何とも格好が良い
逆袈裟斬りの基本をお伝えいたしました。

基本はわかったけど、うまく斬れない…
ちゃんと斬れているか不安…
という方に、しっかり斬るための重要ポイントを伝授致します!

★ポイント!★
①深く斬る
・斬れないと肘を痛めてしまうので、深く斬りましょう!

②刀を頭の上まで振り上げる
・頭の高さで刀を止めると、上部は斬れないか斬り損じが発生します!

③※重要※切先が少し上を向いた状態で止める
・右からの逆袈裟は刀をしっかり止めないと腕の関節の都合上、
刀が自分の頭に向かってきます。
・最悪は、頭を斬ってしまうという大事故に繋がりかねない重要なポイントです!

ぜひ、動画の解説をご覧ください!!!

↓↓↓ こちらの動画で各ポイントをご解説!!!! ↓↓↓

逆袈裟をしっかり斬るためには、
斬り初めたばかりの時はより深く斬ること、
刀をしっかり止めること、
ここのポイントを抑えることが必須です!

特に初めの頃は、何度か斬れないと斬ることにしか意識が向かず、
刀をしっかりと止めることが頭から抜けてしまい、
最悪は頭を斬るという大事故に繋がりかねません!

逆袈裟を斬る前は、模擬刀や真剣で
しっかりと完璧に刀を止められるようになってから斬りましょう。

当備前会では刀が止めることができるまでは
逆袈裟を斬ることはできません…!

試し斬りは真剣を扱うのです。
楽しいだけではなく、真剣を扱うという重みがあります。
私含めて指導者の皆様はリスクを瞬時に見分け、
会員の皆様はリスクをしっかり理解して、
安全に試し斬りができるよう実施して下さい。

住田は以前不注意で腕の動脈を斬って死にかけたことがあります…。
事故経験者ですので、どれくらい大変なことか、
どんな時にリスクがあるのかを身をもって体験しております。
ケガだけは無いように、本日のポイントは必須で覚えておきましょう!

次回は「刀をしっかり握って、腕を引かない」について解説いたします。

動画を見ても何だかピンとこない、
自分にもうまくできるか不安・・な方は
ぜひ住田にお任せください!!
逆袈裟斬りがうまくできるまで、
ばっちりレクチャーいたしますよ!!

試し斬りにご興味を持たれた方、上達したい方、
お気軽にお問合せ下さい!

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皆様のお越しをお待ちしております。